よくあるインシュロックの誤使用例 | ヘラマンタイトン株式会社

よくあるインシュロックの誤使用例

技術情報
よくあるインシュロックの誤使用例

誤使用例

屋外で使用する結束バンドはどちらでしょう?

屋外用と屋内用結束バンドの見分け方は、色を見る方法が一般的です。屋外で使用できる結束バンドは「耐候グレード」製品で、紫外線しゃ蔽剤カーボンブラック(carbon black)を添加しているため、黒色がほとんどです。弊社のインシュロック(結束バンド)製品の耐候性は、型番最後に“W”が付いています。※“W”は“Weather Resistant”(耐候性)に由来しています。

乳白色の結束バンドが屋外で使用されている場合、材質にカーボンブラックの添加がないため、紫外線による劣化が起き、破断する危険性が高くなります。

では、耐候性のインシュロックは黒色だけ?

一般的な見分け方は黒か乳白色になりますが、インシュロックのABタイシリーズの中には、耐候・耐熱グレードという製品が、型番の最後に“IVY”(アイボリー色)と”GRY”(グレー色)が付く製品は、耐候性なのに黒色ではない製品です。そのため、建物の外壁や、エアコンなどの空調設備に馴染み外観を損ないません。

インシュロックは、製品袋で耐候性と、そうでない製品の区別が可能

弊社のインシュロックタイの袋には、「屋内用」、「屋外用」の表記があります。また、ABタイ屋内用(標準グレード)袋の場合、「紫外線の当たる場所でのご使用には耐候グレードをご使用下さい」という注意書もあり(一部の製品を除く)、使用者の方への注意喚起をさせて頂いております。

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