●酸素指数について
酸素指数は、プラスチック等の難燃性評価尺度の一種で、酸素と窒素の混合ガス気流中で試験片が燃焼し続けるのに要する最低酸素濃度を容積%で表示しています。一般的に酸素指数が小さいほど、低い酸素濃度でよく燃え、21%より小さい場合はいったん火がつけば空気中で燃え続けるといわれています。NTT規格では、酸素指数が22%以上のものを難燃性としています。